インプラントアーカイブ
東京ミッドタウンでインプラント研究会 開催!
2008年02月09日の情熱日記
みなさん、こんにちは!!
静岡県浜松市中区の歯医者・やまぐち歯科医院の山口です。
今日も大きな成果を成し遂げ、最高の気分の1日でした。
ご縁のあった皆様!
ありがとうございました。
今日は東京・六本木遠征です。
東京ミッドタウンでインプラントの講演会を聞いてきました。
都内主要駅から10分前後という好アクセスを誇る東京ミッドタウンが会場です。
きらきらして洗練されていて、何もかも完璧で、訪れる人々は、たくさんの情報を持っている。
東京らしい街です。
休憩時間にブラブラしてみると、いろいろ勉強になり、刺激になりました。
内部の高級食料スーパーでは舞阪のシラスの釜揚げが浜松の2~3倍の値段で陳列されていました。
高級品なんですね~
あちこちで行列ができているのですが
ここの行列はなぜかキッズばかりでした。
近づいて見るとチョコを自分でからませて食べるお菓子のコーナーでした。

とっても楽しそうで、おいしそうでした。
これは子供心はイチコロですわ。

東京ミッドタウンはこちら
http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html
Posted by やまぐち at 23:12 |
|
|
この記事のリンク
インプラントの良くある相談(HAかチタンか?)
2007年08月01日の情熱日記
静岡県浜松市中区の歯医者・歯科医師のやまぐちです。
今日もすばらしい感謝の気持ちだけが残る一日でした!ありがとうございます!情熱日記はじめます!
今回はインプラントがテーマです。
もはや昨今では歯が抜けて空き地になっている所には従来の入れ歯やブリッジと言って隣の歯を削ってつるす方法はあまり用いられなくなってきてしまいました。
インプラントが純然たる第一選択となりました。
歯科大学の講義でも、一番最初に検討するのはインプラントであるとすでに教えています。
インプラント先進国アメリカではインプラントができるのにもかかわらず、不十分な説明で隣の健全な歯を削ってしまうと問題になってしまうほどです。
当院に寄せられるご相談で最近特に多いのがインプラントをするのは当たり前で「どの種類のインプラントにしたらよいですか?」というものです。
昨今では、本や報道またインターネットそして無料カウンセリングなどでインプラント治療を考えている方がものすごく勉強されています。
最近受け付けたご相談の例です。
ブローネマルク&リプレイス、カルシティック、アストラそれぞれの評価について
カルシティックのHAコーティングによる骨誘導能について
カルシティクの抜歯即時のオペについて
ノーベルバイオ社のインプラントによる抜歯待時(early)のオペについて
ノーベルバイオは、骨を数十μmで削る技術が難しいという点について
カルシティックは、インプラントのHAと骨が生化学反応を起こすため直接結合しますが、ノーベルバイオ社のインプラントは、オッセオインテグレーションによる結合 なので、インプラントと骨の間に、わずかなすき間が出来るそうですね。 この点について。
レベルの高い質問ばかりなのです。
時代のあまりの変化のスピードの早さにただただ唖然とするばかりです。
これらについて分かりやすくお答えするためには次々に明らかになる最新の考えをどん欲にキャッチアップしていかなくてはなりません。
その時点での最新の技術を当院のクライアントさまに還元したい。それが私たちの最大の願いです。
先日、東京でインプラントの表面性状はチタンがいいのかHAがいいのかというシンポジウムがありました。
このような質問をする一般の人も聞くことができたらもっと理解が深まったのではないかと思いました。
当院で扱っているインプラントはPOI(京セラ 国産)、 カルシテック(米国)、AQB(アドバンス 国産)の3種類で
すべてHAのタイプを使用しております。
国内には30種類にインプラントがありますが、上記の物以外は今のところ使用経験がありませんのでコメントする立場にありません。
ただ言えることは最近のインプラントシステムであればどのシステムでも成功率はかなり高いので、最終的には担当する歯科医師との信頼関係ではないかと思います。
いきなりインプラントをしてもらうのではなく、定期的な管理などで、しばらく通ってからインプラントのオペを受けるのが安心ではないかと確信しています。
写真は日本で大きくシェアを伸ばしており、今とても評判のよいカルシテックインプラントです。

Posted by やまぐち at 15:59 |
|
|
この記事のリンク
東京・九段でインプラント学会に出席!
2006年08月27日の情熱日記
みなさん、こんにちは!!
静岡県浜松市の歯医者・やまぐち歯科医院の山口です。
靖国神社の近くにある、富士見ホールにて開催されたインプラントの学会に参加してきました。

招待講演は日本のインプラント学の第一人者、88才とは思えぬパワーと情熱に溢れる川原春幸先生です。

出席者は400人超で熱気溢れる研究会となりました。

私の大好きな川原先生の挨拶を少しだけ紹介します。
インプラントの過去、現在から未来を展望する
大阪歯科大学・名誉教授
臨床器材研究所・所長
川原 春幸
歯科医療はいまや教育、研究、産業、行政全体にわたって大変革時期である。
そしてこの新しいパラダイムを着実に実行すべき時期に直面している。
インプラント学はこの大変革期を乗り越えるための強力な推進力である。
筆者が日本口腔インプラント学会(当時は日本歯科インプラント学会)を設立したのは
1972年4月16日、33年前のことである。
最近はインプラントといえば、一般常用語になってしまった感もある。
無歯顎に人工歯根が植立され、それが天然歯のような機能をもっことで、
患者の心を若返らせ、より豊かにし、CharmingSmileを取り戻させる。
しかも咬合力はインプラントを介して顎骨に伝播し骨質を強固にするばかりでなく、
顎顔面頭蓋を通して脳幹部にまで伝達し、老化を防ぎ呆け防止にもつながる。
整形外科や耳鼻咽喉科では処理できない歯科医学独自のノウハウを駆使するインプラント修復術は、
これからの歯科医にとって避けて通れない道である。このことは歯科インプラント学が、
顎顔面頭蓋修復術へのより広い展開を一般医と競合することなく展開できる唯一の分野
であることを暗示している。さらにその延長線上には人工心臓、人工肝臓、人工腎臓、
人工骨・関節などの研究、開発、生産にも寄与できる新しい医工学的分野が存在している。
これまでに歯科医学が果たしてきた医工学的分野に着目して、
これからの歯科医学教育・研究・臨床はもちろん、
産業もこのことをよく洞察し従来型の歯科医学にとらわれない斬新な歯科医療の改革に着手すべき時が来ている。
本講演では、上記の論点を背景としながらインプラントの未来像について言及したい。
(IAI研究会 第9回学術大会抄録集より引用)

Posted by やまぐち at 19:07 |
|
|
この記事のリンク
静岡市でインプラントセミナー!
2006年07月30日の情熱日記
みなさん、こんにちは!!
静岡県浜松市の歯医者・やまぐち歯科医院の山口です。
今日は「話題のインプラントの勉強をどんどんしたい!」
といつもお話されている大学の先輩をご案内して静岡遠征です。
今日の講師は長泉町で素晴らしいインプラントセンターを開設されているの白鳥清人先生です。

今、インプラントの治療は?
~その予知性・安全性、そして審美と機能の回復~
講師 白鳥 清人先生
雨宮 啓 先生
<インプラントセミナー詳細>
① 歯科臨床におけるインプラント治療総論
② 正確な診断と治療計画の立案
③ 咬合と補綴設計
④ インプラント治療における外科術式
⑤ 安全で快適なインプラント手術
⑥ インプラント審美補綴

インプラントセンター! かっこいいなぁ~!

会場の近くにあるとんかつ屋さんのジャンボ海老フライが安くて美味しいので、
今日も食べに行ってしまいました。

最後はいつもの熱血社長が出できて、「業績絶好調です!」とご挨拶されたので、こちらも元気をもらいました。
Posted by やまぐち at 19:39 |
|
|
この記事のリンク
大阪歯科樟葉校でインプラントセミナー!
2006年07月16日の情熱日記
みなさん、こんにちは!!
静岡県浜松市の歯医者・やまぐち歯科医院の山口です。
今日も大阪・枚方遠征です。
京阪電車・樟葉駅からすぐの大阪歯科大学樟葉学舎が会場です。

大阪と京都の中間より少し京都寄りです。

この学校も素晴らしい設備です!
6年一貫教育のための最新設備が整っています。

今日は頭頚部の解剖実習と講義です。
解剖学教室の教授の諏訪文彦先生による
「口腔インプラントに必要な解剖学」を聞き、
午後からは教育解剖の実習です。
大変貴重な体験をさせて頂き、勉強になりました。
ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
Posted by やまぐち at 14:41 |
|
|
この記事のリンク
大阪歯科牧野校でインプラントセミナー!
2006年07月15日の情熱日記
みなさん、こんにちは!!
静岡県浜松市の歯医者・やまぐち歯科医院の山口です。

今日も大阪枚方でインプラント遠征です。
今回の講師は熊本で入院ベッド10床と歯科ユニット18台で24時間救急体制の伊東歯科医院を開設されている伊東隆利院長です。

会場の大阪歯科大学は天満、樟葉、牧野と3カ所にキャンパスがある関西一の伝統校です。
どの校舎も駅から徒歩3分ぐらいなのでとても便利です。

運動場があり、まぶしい太陽の下、学生さんがたくさん集まって生き生きと練習していました。
いいなぁ~。若いって。

演題は「いかにしてインプラント適応症の拡大を計る 骨移植・粘膜移植術の実際」でした。

最後に年間6万人以上のクライアントを受け入れている伊東院長のお言葉です。
どうもないところを切り拓いていくことに恐れを持つこと
歯科インプラント臨床は切除外科ではなく再建外科の範疇に入る。
失敗は許されない。
失敗が予想されたら手がけないこと。
あるいは科学的な段階を踏んで計画する。
自分の力量以上のことはしない。
しかし、力量は努力によって磨かれていく。
Posted by やまぐち at 20:49 |
|
|
この記事のリンク
最高!最新版・審美インプラントセミナー
2006年04月30日の情熱日記
みなさん、こんばんは!!
静岡県浜松市の歯医者・やまぐち歯科医院の山口です。
今日はインプラントの研究で荒川区日暮里にある、いつもお世話になっているインプラント専門歯科商社
「インプラテックス」さんに来ています。
今回の講師は日本の歯周形成外科医といえばこの人
M大学歯学部口腔生物再生医工学講座歯周病学分野
申 基喆先生です。

申 基喆先生の3大名著「クリニカルペリオドントロジー」「インプラントのための骨の生物学・採取法・移植法」「歯周形成外科」は私の座右の書の一つです。

本日のご講演の最大のポイントとして
審美的なインプラント治療を成功させるためには、
1,的確な診査と正確なインプラント体の3次元的埋入位置
2,インプラント周囲組織(骨組織および軟組織)の増大
があげられます。
その中から豚下顎骨を用いた実習として特に
歯周形成外科(perodontal plastic surgery;PPS)
の2006年版最新の勘所をみっちりと習得してきました。

申先生のコースには毎回、意識や技能の高い、歯科医が多く受講しているので、
とてもとても刺激を受けました。
今後も引き続き、密度の濃いコースによる研修を受講し、
やまぐち歯科のクライアント様の一層の御期待に応えていきたいと決意を新たにしています。
Posted by やまぐち at 21:01 |
|
|
この記事のリンク
熱気爆発!インプラントセミナー!
2006年03月12日の情熱日記
皆さん こんにちは!浜松市の歯医者・やまぐち歯科医院の歯科医師・山口です。
12日は四谷で東京大学医学部口腔外科、東京医科歯科大学で研究されていたK山祐士郎さんを講師としたインプラントのコースに参加してきました。
何回も参加したことのあるコースですが今回は驚愕したことがありました。
数年前までは出席者10人くらいのこぢんまりした会だったのですが
今回は80名が参加ということで会場はパンパン、
そして熱気ムンムンでした。
情熱あふれるオーラを全身に浴びて、
ますますモチベーションがUPした1日となりました。

Posted by やまぐち at 08:42 |
|
|
この記事のリンク